1. 郵送買取

メニュー > 取引管理 > 各メニューから対象の取引を選択します。

取引管理メニュー
Figure 1. 取引管理メニュー
利用用途

バックヤードでの買取登録、郵送買取、業者仕入の登録に使用します。

郵送買取・業者仕入の開始画面
Figure 2. 郵送買取の開始画面
取引店舗

店舗マスタから選択します(必須)。所属店舗が初期値として表示されます。

業務区分・取引区分

画面種別に応じて自動設定されます。

広告媒体

広告媒体マスタから選択します(必須)。

1.1. 取引先情報の登録

郵送買取では、商品登録より先に取引先情報を登録します。

郵送買取では 個人法人 のどちらも登録できます。
一方、実店舗買取では 個人、業者仕入では 法人 が前提です。

1.2. 法人取引先担当者

郵送買取で取引先を選択すると、取引先マスタに登録済みの担当者を選択できます。

RUBY様用取引先担当者の選択
Figure 3. 取引先担当者の選択

1.3. 帳票出力時、自社の担当者欄に別名を利用する

取引先マスタで 帳票出力時、自社の担当者欄に別名を利用する を有効にすると、見積書・買取明細の担当者欄を別名で出力できます。

担当者別名の設定
Figure 4. 担当者別名の設定

別名が空欄のままの場合、帳票上の担当者欄も空欄で出力されます。

1.4. 商品登録画面

商品情報の入力手順は、実店舗買取の「商品登録画面」と同様です。

商品登録画面(PC)
Figure 5. 商品登録画面(PC)

販売見込商品が既に登録されている場合は、販売見込商品を追加 から紐付けることもできます。

販売見込商品の追加ボタン
Figure 6. 販売見込商品の追加ボタン
業務カテゴリ

郵送買取・業者仕入では必須です。

業務カテゴリの初期値

先頭商品で選択した値が、次の商品登録時にも引き継がれます。

1.5. 法人用商品番号

商品番号 は 法人様から連携される連番を入力する項目です。取引情報詳細画面、見積書、買取明細に反映されます。

1.6. 取引同意画面

郵送買取・業者仕入では、送り状画像などを同意画像として添付します。

郵送買取の取引同意設定
Figure 7. 請求書ありの取引同意設定

取引同意済(請求書あり) をチェックすると、同意画面でのチェックに代えて同意済みとして扱えます。郵送買取・業者仕入でのみ利用します。

1.7. 法人用見積書

取引先担当者商品番号 を入力した状態で見積書を出力すると、担当者名と商品番号が帳票に反映されます。

RUBY様用見積書の出力例
Figure 8. 見積書の出力例

1.8. 法人用買取明細印刷

法人から結果が返却されたら、商品一覧から対象商品を探して取引情報詳細を開きます。

RUBY様対象商品の商品一覧
Figure 9. 商品一覧から対象商品を確認

入庫状態見積 から 入庫 に変更して保存します。

入庫状態の変更
Figure 10. 入庫状態の変更

続けて 取引同意済(請求書あり) にチェックを付けると、買取明細を出力できるようになります。

買取明細出力可能になった状態
Figure 11. 買取明細出力可能になった状態

法人向けの見積書・買取明細のファイル名には、法人の担当者名が含まれます。