1. JDS商品一括取込
メニュー > 取引管理 > JDS商品一括取込

JDSオークションで仕入れた商品を、セリ結果のテンプレートをそのまま指定することで商品登録できます。
|
セリ結果をファイル指定した後、「アップロード」ボタンを押下します。
| 取込対象は「落札管理権限」が「管理者」のデータになります。それ以外のデータは取り込まれません。 |
1.1. 取込対象行について
「取込対象行のみ表示」のチェックを外すと、取込対象外のデータ(例えば落札管理権限が一般ユーザー等のデータが含まれていた場合)を確認できます。
1.2. 最大件数について
JDSのCSVファイルが現時点でMAX1日の出品数=1,000〜1,500なので2,000件をMaxにして制限を付与しています。
1.3. 商品カテゴリについて
商品カテゴリは以下のように移送されます。
| オークション | BestScore | ||
|---|---|---|---|
カテゴリコード |
カテゴリ名 |
⇒移送 |
カテゴリ名 |
100 |
時計(大阪) |
時計 |
|
200 |
ジュエリー・宝石(大阪) |
貴金属(ジュエリー) |
|
300 |
バッグ・財布・その他(大阪) |
バッグ |
|
500 |
時計(新宿) |
時計 |
|
600 |
ジュエリー・宝石(新宿) |
貴金属(ジュエリー) |
|
700 |
バッグ・財布・その他(新宿) |
バッグ |
|
1000 |
オンライン |
未選択 |
|
1100 |
手競り(家具) |
家具・家電 |
|
1200 |
手競り(家電) |
家具・家電 |
|
1300 |
手競り(小物) |
小物 |
|
|
「JDS AUCTIONのカテゴリ」→「BestScoreの商品カテゴリ」に移送しています。カテゴリの移送元・移送先が変わった場合はシステム管理会社にご連絡ください。 |
商品カテゴリ変換ができない場合に出力されるエラー:
1.4. 担当者について
JDSオークションのIDとBestScoreのIDを関連させる必要があります。 IDの関連はシステム管理会社の方で行いますので、必要な場合はご連絡をお願いいたします。
|
「JDS AUCTIONの落札者ID」→「BestScoreの商品担当者」に移送しています。落札者ID・移送先が変わった場合はシステム管理会社にご連絡ください。 |
担当者変換ができない場合に出力されるエラー:
1.5. 業務カテゴリについて
業務カテゴリにはJDS落札者IDとJDS出品者IDが指定できます。
- JDS出品者ID
-
BestScoreからJDSに出品する際、指定したIDで出品表が作成されます。
- JDS落札者ID
-
セリ結果からJDSオークション商品一括取込時に、落札者のIDと一致した業務カテゴリが設定されます。
業務カテゴリマスタ詳細画面:
|
業務カテゴリに紐づくJDS出品者ID・JDS落札者IDが変わった場合は、業務カテゴリマスタから追加・変更を実施してください。「JDS AUCTIONの落札者ID」→「BestScoreの業務カテゴリ」に移送しています。各値が変更になった場合は「マスタ管理 > 業務カテゴリ」から変更を実施してください。 |
業務カテゴリ変換ができない場合に出力されるエラー:
エラーが出ていなければ「取込確定」を押下することで一括取込が完了します。
1.6. 管理番号について
JDSオークション商品一括取込で取込したデータ(LUCEがJDSオークションで仕入れた商品)は、管理番号に「開催日・開催会場・箱番・枝番」をセットします。
例)元々オークション開催時の管理番号:A87660 → 取込後:「6/10 JDS大阪会場 100-1」の形に上書きしてBestScoreに登録します。
1.7. ブランドについて
ブランドはブランドマスタの「引当名称」を登録していれば表記ゆれは補正されます。登録がないものはエラーとなり取り込めません。ブランドマスタに追加してから再度取込処理を実行してください。
1.8. 仕入日について
仕入日は取込日となります(オークション開催日ではありません)。
1.9. 査定価格について
請求額(手数料込)がBestScore上の査定額および販売予想価格(次回出品時の指値として採用)に展開されます。
1.10. 商品名、ランクについて
商品名・ランクはセリ結果の内容を正として、BestScoreのデータを上書きします。